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2017.08.08 お見舞い申し上げます。九州北部豪雨より1ヶ月 ~朝倉市・東峰村・日田市~


福岡、大分両県で36人が犠牲となった九州北部豪雨。から1カ月。いまだ5人が行方不明者の捜索。

朝倉市・東峰村・日田市の亡くなられた方のご冥福を祈り、被災者の皆様の復活を心より期待しています。

 

・山腹崩壊発生は雨水集中が原因 林野庁 /大分

九州北部豪雨の際、福岡、大分両県で起きた山腹崩壊と森林の状態の関係を調べていた林野庁と国立研究開発法人森林総合研究所などは21日、日田市で記者会見を開き、山腹崩壊の発生原因について見解を示した。

 

それによると、山腹崩壊は記録的豪雨により、森林が持っている土砂崩壊防止機能が限界を越えたことと、両側が狭まった斜面に雨水が集中したために発生したとしている。一方、間伐など森林管理との関連性は確認できなかったとしている。

 

・何か素人でも解る当たり前の回答ですね。もう少し踏込んで見解を示してほしいと思います。土砂崩壊防止機能とは山の土質と森林の植樹状況。

では被災地はどうゆう土質でどうゆう植樹状態でしょうか?私の知る限り、土質は深部まで砂質土で植樹は杉・桧を中心とした針葉樹。

現地に、真砂土の採掘場がありますね。

針葉樹は根張りが浅く、砂質土は保水力が少ない。今回は真砂土の表層流れでは?

森林管理との関連性は否定できないと思う。根張りが強いのは広葉樹。流れやすい地層に根張りの弱い針葉樹を植樹すれば、災害の可能性は

高いと思う。しかし、やはり杉・桧を植樹するのは、仕方が無いことなのでしょうか・・・・・。

 

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