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うきは市 ZU様邸  「なぜ遮熱なのでしょう?」


断熱(熱を断つ)遮熱(熱を遮る)どう違うのでしょう?

まず、熱の伝わり方を考えます。伝達する熱は3種類  

輻射熱・伝導熱・対流熱。

ビル等の空間での熱伝達は輻射熱によるもので、その割合は75%程度を占める(下方へは90%程度)といわれています。

では、熱環境をUPさせるには輻射熱をカットすればよい、その決め手は反射率です。

 

ほとんどの建材は反射率が低く、外部の熱を吸収してしまいます。一般の断熱材は反射率10%程度です。

よって気密性にもよりますが、夏は暑く、冬は寒いという結果になります。

今回採用したアルミ皮膜遮熱材は反射率97%(銀=99%、金=98%、アルミ合金=87%程度)、ほとんどの

熱線をはね返してしまいます。さらに吸収された残りの3%は、複層部の断熱層が熱の伝導を防止しますので

最強の遮熱であり、断熱材といえるでしょう。

 

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上記はサーモによる温度測定(鉄板屋根)。

小屋裏温度59℃に対し室内温度29℃です。   すごい温度差ですね!

 

※しかし、遮熱性能を上げるだけではダメなのです!

 

 

鑓水建設株式会社 ロイヤルハウス筑後北店

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