こだわりの家づくり

住宅業界の秘密 こだわりの家づくり「災害に強い家づくり」「快適な室内環境」

弊社は「災害に強い家づくり」「快適な室内環境」にこだわります

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「お客様の思いに応える丁寧かつ安心・安全・快適な住いづくり」をモットーに

「お客様の思いに応える丁寧かつ安心・安全・快適な住いづくり」をモットーにし
ロイヤルSSS構法(耐震等級3対応)を基軸に地震に強く安心・安全な住いづくり、体に優しい高気密・高断熱仕様のご提案。

「災害に強い家づくり」
自然災害の中で最も発生頻度が高く人命を奪う災害として、まず考えられるのは地震ではないでしょうか。日本はマグニチュード3以上の地震が毎月400回以上発生しており、活断層の数はおよそ2000といわれています。

 家の耐震性能には品確法による耐震等級1から3まであり、等級1は建築基準法(以下、基準法)レベル、数百年に一度発生する地震力(震度6強から震度7程度)に対して、倒壊・崩壊しない程度、等級2はその1.25倍、等級3は1.5倍の耐力です。

 基準法と品確法では壁量・接合部・基礎・横架材(梁・桁など)について、より詳細な検討を行います。例えば壁量については基準法では考慮されていない準耐力壁を考慮し、さらに積雪や建物重量の詳細な検討も行います。また床倍率・直下率も基準法では考慮の対象となっておらず、品確法独自の検討項目です。

 弊社がオススメするロイヤルSSS構法は耐震等級3に対応!基礎は高耐久コンクリートベタ基礎、骨組みである主要構造部は全て構造用集成材です。それは一般の木造住宅に使用されている製材(無垢材)に比べて品質や強度のばらつきが少なく、圧縮強度が求められる柱材は杉材に比べて約1.4倍程度、曲げ強度が求められる梁材は米松材に比べて約1.7倍の強度を有します。

 主要構造部を接合する金物はダクタイル鋳鉄を使用し、それは ねずみ鋳鉄の数倍の強度を持ち、粘り強さに優れている事からマンホール・自動車の部品などに採用されています。また金物通しが緊結しますので一般金物と比べ木材の収縮による緩みがありませんので仕口など接合強度の低下はありません。

 床については1階・2階の下地に28ミリの構造用合板を構造材に直張した「剛床」です。

「快適な室内環境」

 「快適な室内環境」とは、快適と感じる温度・湿度・温度差です。

 推奨される温湿度は夏場/27℃~28℃・50%~70%、冬場/20℃~21℃・40%~60%。温度差は居室と非居室の温度差(ヒートショック)・夜~朝の時間による温度差(快眠)・室内の上下間の温度差(床・床より1.2m・天井)とあり、夏場/内外温度差5℃~7℃・冬場/非居室の下限17℃です。

 これらの推奨値を目安として屋内の温度を維持することで室内環境は良好となり快適な生活が送れるのです。

 では、これらの条件を出来る限りクリヤするためには?

 躯体の高気密・高断熱化と熱交換可能な第1種換気システムです。

 弊社は気密性能・断熱性能をアップさせるため、原料が自然素材100%の発砲硬質ウレタンフォーム吹付け(湿気は通します)を、オススメしています。これは躯体に隙間なく吹付けできますので、充填式断熱材(大工さんが張り付け)より施工誤差が無く性能が向上します。また、いろいろな規制はありますが、できればアルミ製遮熱材(輻射熱反射率98%)の全面張りを合せて推奨しています。

 最後に熱交換システムの第1種換気を設備すれば、現時点で考えうる最高ランクの室内環境といえるでしょう。

欠陥住宅をつくらないためのポイント

腰板工事

建築中の家をいつでも公開します

多くの住宅会社は、なぜか建築途中の家はあまり見せません。
素人が見ても仕方がない、面倒くさい、ちらかっているから、
どうせ見てもわからないと思っているのでしょうか?
建設中の家は公開しないのが業界の常識になっています。
鑓水建設では建設中の家でも、いつでも整理整頓、随時公開しております。
安心して長く住んで頂ける住いづくりを任されているからこそ、更に安心して頂く為です。

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地元だからこそ安心して気持ちが伝わる

鑓水建設では
営業力で仕事をしているわけではなく、地元での口コミや紹介がメインのため、施工はもちろん引渡し後のメンテナンス、人と人とのつながりを大事にしています。
自社に設計士と施工管理技術者が在籍し、密接に係わり合いますので、お施主様の真意が伝わりやすい上、意思のすれ違いが少なくすぐに現場に反映されます。

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住宅会社の施工体制を知る

欠陥住宅を作らないために 重要な役割をもつ人間が三人いることを知ってください。
一人目は、あなたの家を設計してくれる設計士です。
二人目は、あなたの家の現場を管理してくれる現場監督です。
三人目は、工事監理者という役割を持つ人間です。
下請け孫請け会社ではなかなか信用がおけないなど不安が募るものです。

悩みを解決するポイント

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現場見学会・完成見学会に参加する

車を購入する際にはまずは、試乗をすると思います。 同じように住いづくりを検討する際にはなるべく現場見学会に参加して下さい。
それも実際に業者がお施主様のために建設した 標準的な家をご覧になることをお勧めします。

完成見学会だけでは、化粧した建物しか見れません。見た目も大事ですがもっと大事なのは構造体であると考えます。

できれば、現場途中を見学し、建築知識を高めご理解ください。

あなたの大事な住いづくりを任せるに値する業者なのかをしっかりと見極めて下さい。

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住い造りのプロに相談する

家は買うものではありません。 お施主様と住宅業者が一緒になってつくりあげるものであり、 乗り越えなければならない壁もたくさんあります。
そして、その壁はお客さまごとに全く異なります。 ある方は資金のこと、ある方は間取りのこと、ある方は土地のこと・・・ ご家族の数だけ悩みがあると言っても過言ではありません。各種補助金制度・家相・建築知識・土地情報 などなど。
そんなご家族ごとに異なる悩みに最適な解決策をご提案するには、 豊富な知識と経験を持つ、プロのアドバイザーが必要です。
さまざまな形で家づくりに関わってきた住いづくりのプロばかり。どうぞ安心してご相談下さい。

ロイヤルハウスについて

  • ロイヤルハウス久留米店 加盟店の鑓水建設株式会社では
    「上品」「快適」「安心」できる木造住宅の建築を目指します。
    独自の耐震構法を採用し、かつ創エネ、省エネ等エコ性能等を付加。
    様々な商品ラインナップの中から、お施主様の環境にあったプランを御提案いたします。 お気軽に、ご相談くださいます様、宜しく御願いいたします。

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