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うきは市 YY様邸 「基礎パッキン」

2017/02/10
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今日より、うきは市 YY様邸もご紹介したいと思います。

 

2017.1.26 「土台敷き」

土台の桧材の下部に基礎通気パッキンを敷きます。

主な目的は、床下の換気ですね。鑓建(自社)では、単独でなく連続パッキンを標準としています。

基礎パッキンの種類には耐震性能に優れたものが、あるようですが、たいした効果は無いと思います。

床下通気・・・・・昔の住いはフーチング基礎で土間にコンクリートは打ってません、湿気の多い土壌では

床下に湿気がこもり木材を腐食させます、ですから床下換気が必要。しかし、現在の基礎のほとんどは

ポリフィルム(ビニールシート)の上にコンクリートを打設したベタ基礎、コンクリートが乾燥すれば湿気はありません。

基礎パッキンがなければ、住いの機密性能も向上すると思うのですが・・・・・   

s-基礎1.26

 

床下に断熱板を嵌め込みます。

s-床下断熱1.26

 

 

2017.1.28  「木工事」

写真は2階の床梁組です。鑓建では水平耐力を考慮し、桝組の28ミリ構造用合板を推奨しています。

s-1.28

 

 

2017.2.10  「屋根工事」

屋根材は陶器瓦のスマートストレート、瓦1枚1枚に凹凸が無く、見た目スッキリです。

とりあえず外廻りには雨・または雪が降り込まないようにブルーシートを張ります。

目的は木材を雨又は雪にうたせない為と防寒です。

木材は一度水分を含むと湿り、なかなか乾燥しませんね!現在は昔の土塗り壁はほとんど無く、養生期間も

ありません。しかし現在、大工工事は乾式工法、また工具の進歩により大工さんの工程期間が短くなっています。

心配なのは湿った木材を密閉させること。密閉させると空間の湿度があがりクロスの表面にカビがでます。

何度も経験しています。また、納材された木材にカビがでた場合全て交換ですね!

ちなみに、今日は大雪です。建物内部に雪の吹き込みも無く安心でした。

s-2.10

 

鑓水建設株式会社 ロイヤルハウス筑後北店

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