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なぜ、自然素材なのでしょう? -完-

2017/01/26
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■告示対象外と規制対象外

 

告示対象外と規制対象外の違いをよく理解しなければなりません。

 

 告示対象外とはもともと、ホルムアルデヒドを含有していない建材を指します。

例えば、金属、石材、天然木などです。 天然木からはホルムアルデヒドが揮発されますが、天然に持ちあわせているものなので

告示対象外となります。

 

 規制対象外とはホルムアルデヒドがゼロというわけではありません。使用面積の制限をうけない建材なので条件によっては

ホルムアルデヒドの空気中濃度が高くなる場合もあります。

 

※ゆえに24t換気システムを併用しなければならないのです。

 

 告示対象外=規制対象外ではないのです。

 

現代の住宅は高気密、高断熱が一般化しています。気密性・断熱性を高めることで冬暖かく、夏は涼しい家が完成しますね。

しかし24時間居室の換気は必要です。何か矛盾していますね!

 

では、告示対象外の建材(自然素材)を全てに使用すれば24時間換気する必要はないのか?

理屈でいえばそうなりますが、現実的に建築コストと基準法上、不可能に近いと考えます。

 

自然素材をいくつかご紹介します。これらの材料は自然素材の中でも安価なほうだと思います。

 

シラス総合カタログ

アイウォール 

エフトレーディング・柿心

 

自然素材は材料コストが通常より高くなります。よって、部分的に使用するのが、ベストなのでしょうか。

INAXのエコカラットのように。

 

                                鑓水建設㈱   鑓 水

 

鑓水建設株式会社 ロイヤルハウス筑後北店

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